紫陽花ひとり咲き

(Mon)

Posted in 花のある風景

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紫陽花110711
iida G11

先月の写真から。
杉林の中でひっそりと咲く紫陽花です。
春、下草が刈られたときに、残してもらえたみたい。
いつからここに生えていたのかな? 
よく通る道なのに、ちゃんと憶えていないのです。

(このあとちょっと、わが街の放射能関連ネタです。
そういうのはもういいや、って方は読まないでくださいね。)



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ゴミ焼却場の灰から基準の9倍のセシウムが。
こんなふうに刈られた草や枝が燃やされた結果です。
焼却炉の性能が良すぎて濃縮しちゃってるっても大きいらしい。

関東周辺じゃ、他所よりちょっと汚染がヒドいこの辺。
外部被ばくを減らすには限界があるので、食べ物にはそれなり気を使っています。
「風評被害が」とかいわれても、こっちも自衛はしないとね。
まあ、なるべく安全なものを食べようって程度ですけど。
「外部被ばくにしても他所より高いとはいえ、この程度なら気にすることない」とアタマでは思うけど、気分はあまりよくない。
こんなところもたまに見てますが、サンプル数が少ないのがねえ。
設備の数が少なくて限界があるみたいですね。
レンコンが3月20以降検査されてないんだけど、なんとかなんないかな。食べれないんだけど…。

焼却灰の処理は、ちゃんと国が方針を決めないとどうにもならないですね。
結局、比較的安全な場所にコンクリートで遮蔽した処分場を作って、100年単位で保管するしかないんじゃないかなあ。放射線管理区域にして。
セシウムの半減期は30年。
90年経っても8分の1だから、今回の灰は90年経っても基準をクリアできないんだよね。
まあ、120年経てば大丈夫かな(笑泣)。

今回のように焼却灰の汚染がヒドいってことは、周辺の放射性物質が除去されてるってことでもあるから、決して悪いだけのニュースじゃない。かな?



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