歩く先にはあのビルが

(Wed)

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アサヒビールのビル100929
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2

ひととおりスカイツリーの写真も撮ったので、業平から離れて浅草方面へ足を伸ばすことに。
しばらく歩くと目の前に現れたのは、某ビール会社のあのビル。
首都高で横を通ることは何度もあったけれど、こうしてすぐ目の前まで徒歩できたのは初めてでした。

このビル、けっこう有名なデザイナーだか建築家だかが、設計したんだよね。たしか、フィリップ・スタルク。違ったかな。
他にデザインしたものに、使いにくそうなレモン絞り器があったように記憶しています。

と、ここまで書いてから調べてみたら、そのレモン絞り器、MOMAの永久コレクションに入ってるそうな。へ~。彼はデザイナーなんだね。
でもこのビル、建築としてもアートとしても、優れたものではないと思うんだ。まあ、素人考えだけどさ。
建築でもアートでもない中間的なもの、としてはとても優れているとは思うけど(笑)。
いや、皮肉とかじゃなくて。中途半端だったり曖昧模糊だったり訳が分からないものが、きちんと受け入れられている社会って豊かですばらしいと思うんだよね。ほんとに。
さいきんの世の中は、寛容さに欠けるって言うじゃない。そして実際そうだとおもう。じぶんもついつい心狭くなるし。気を付けよう。



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