ひさしぶりのAチーム

(Wed)

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Aチーム100825
FUJIFILM FinePix Z2

「借り暮らしのアリエッティ」「インセプション」「トイ・ストーリー3」「踊る大走査線3」、この夏はいろんな映画があって、どれを観ようか迷いすぎて決められず…。
気が付いたら「特攻野郎Aチーム」を観てました(笑)。まあ、割引ポイントがあったから1000円で観れたんだけどね。

いやあしかし、昔のテレビシリーズが大好きだった僕としては、「まあ、ダメでしょうきっと!」と、かなり期待しないで行ったのだけど、結構よかった♪
まず、チケット売り場で次々と、Aチームのチケットが売れていたのにオドロキ!
劇場に入ると空席はあるものの結構な人が! 若い女性なんかもいて、なぜなのかさっぱり理由がわかりませんでした。

さて肝心の内容ですが、ちゃんとAチームしてました。スピリットはちゃんと引き継がれてた。ハチャメチャアクションあり、ユーモアあり、お約束あり。作戦を立てて材料を調達して工作してと、アナログなところをきちんと押さえてました。
オールドファンならまずは満足できるんではないでしょうか?

ちょっと、リーアム・ニーソンの演じるハンニバルが重すぎるのが惜しかった。
脚本の問題もあるんだけど、もうちょっとハンニバルらしいおどけたところが欲しかった。アクアドラゴンを出せばよかったのに!
僕は吹き替え版を観たんだけれど(Aチームを字幕で観るなんて考えられない!)、将軍役の吹き替えを、テレビシリーズではハンニバル役をしていた羽佐間道夫さんがやっていた。新ハンニバルと向き合って会話するシーンはちょっとした感慨が。羽佐間さんはどんな気持ちで演じたんだろう。

他のキャストについても。
コングはほとんど違和感なし。フェイスは昔のシリーズよりフェイスらしいかも。
モンキーの顔の違いが、最初かなり違和感があったんだけど、動き出したらバッチリでした。笑った。
ただ劇中ではコング、モンキーの呼称はなし。「B.A.」「マードック」と呼ばれていました。アメリカの映倫コードかなにかに引っ掛かるのかな? 時代が変わったんだね。

でもまあ、楽しかった。1800円出すのはちょっとどうかとは思うけど。
もし観る人がいたら、最後のエンドロールも席立たずにちゃんと観てね。さいごの最後でちょっとしたお楽しみがあるよ。


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