サッカーな日々

(Sun)

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勝ちリング100704

ごぶサタデー!もとい、サンデー!!
ずいぶん長くサボってしまいました。
サボっている間、サッカー観てました。
日本代表大活躍でしたね!

いや、最初に謝っときます。ごめんないさい!!!
開会前の強化試合など、観ていて、絶対3連敗だと思ってました!
勝敗のみならず、試合内容とか交代の采配とか、試合後の監督の弁とか…
ダメダメだ!!! と、思ってました。
トルシエジャパンの時もジーコジャパンの時も、世間がどんなに冷たくても俺は勝つと信じて応援していたのだけれど…
今回ばかりはダメだと思っていた。
だから始まる時は全然盛り上がっていなかったし…。
しかし、フタを開けたらあの内容。すまぬ!

いやあ、でも本当によくあそこまで生まれ変われたもんです。
感動しました。ほんとに。
あんな状態から立て直してあそこまでやれるということを、実際に示してくれてほんとにありがとう!
ああ~こういうこともあるんだと、ほんとに感動しました。

ここから先、偉そうに聞こえるだろうけど、敢えて書きます。
フランス大会のときに持った岡田監督の印象は、『自分で作り上げた完璧な理屈に縛られて、そこから踏み出せない監督』 というものした。
2年半前、再び代表監督に就任してから、アジア予選などを通して観ていると、そういったところが無くなってきて、かなり柔軟になっていると感じていました。
ところが、今年に入ってからは、またむかしの病気が出たみたいに以前のやり方にこだわり、それがダメだと感じていろいろ試すものの迷走。
大会直前までそうだったんじゃないかな。
あと6ヶ月を切ったチームの指揮官とは思えない言葉の数々にあきれていました。

でもねえ、それだけに本当にすみませんでした。
こういうこともあるんだねえ。奇跡ってあるんだねえ。
もちろん努力の積み重ねあってのこととはおもいますが、それだけじゃないと思うなあ。

僕は個人的には、川口選手を代表入りさせたことが、キーになっているという気がします。
戦術戦略をいくら考えても試しても活路が見出せないときに、川口選手が入ることによって人間の関係性の方から活路できてきた。
もしかすると監督自身や選手達、川口選手本人も気付かないうちに、それは起こっていたんじゃないかという気がします。
まあこれは、ほとんど僕の妄想に近いものですけど。実際にその場で見てたわけじゃないし。

いや、それはともかく、ほんとにいいものを見せてもらった。
ほんとうにありがとう!日本代表。
ありがとう岡田監督!!!

ちなみに写真はキリンビールの懸賞でもらった『勝ちリング』。
応援するときに手首に付けるブルーの輪っかです。
ジーコジャパンが敗退したあと家に届いて、4年間使わずにしまってあったもの。
今回、盛り上がっていなかったのですっかり忘れていました。
また4年後までおあずけだ(笑)。



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