きれいな砂の水底で

(Tue)

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きれいな砂の敷かれた水底を這うようにすすむのはエイ?
調べてみると、どうやらサカタザメという魚のようです。
その姿が、ひとり静かに物思うようだと感じるのは僕だけでしょうか。

この水底、きれいで静かで、ものを考えるには最適の環境だとおもいませんか。
彼は(あるいは彼女は)この静かな場所で、最低限必要な物だけを食べて静かに過ごせればそれでいいんです。
いや、それこそが必要なのです。たぶん。
それはそれでいいけれど、来年はもうちょっと上のほうを泳いでみるのもいいかもね。

海遊館の写真シリーズはこれでひとまず最後。
あと、クラゲ写真だけ、ちょっと残ってるんですけどね。
それはまた、別の機会に。

               2008年6月◯日  海遊館にて
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