カメレオン

(Mon)

Posted in 爬虫類

0 Comments

カメレオン120609
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2


カメレオンがいた。
絵に描いたようにカメレオンらしいカメレオン。
カメレオンってたくさんの種類がいて、大きさとか色とか色々らしい。
ガラパゴスにたくさんいるんだっけ?

カメレオンというと、ついつい松嶋菜々子の出ていたドラマを思い出す。
彼女が演じる桜子さんが、プレゼントに欲しがったのがカメレオン。
それは高級ブランド時計の商品名なんだけれど、それを聞いた欧介はブランド知識がないので、ブリキでできたカメレオンのおもちゃをプレゼントしてしまう。
だけどそれって、ちゃんと時計をプレゼントするより、ずっとたのしいよね。
こんな絵に描いたようなカメレオンをを見ると、ついついそのドラマに出てきたブリキのおもちゃを思い出す。
そしてちょっとだけ微笑ましく思う。



クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
スポンサーサイト

ゆったりのんびり

(Sat)

Posted in 爬虫類

3 Comments

カメの甲羅干し120225
Canon EOS KissDigitalX + EF-S55-250mm F4.5-5.6 IS

一週間休んでしまいましたが、その間にもたくさんのご訪問ありがとうございました。
年末、体調を崩しました。
そのときに少し休んで、ちょっと良くなってきたのでもとのペースに少しずつ戻そうとしていたんですが、また、良くなったり悪くなったりなのです。
いや、命に関わるようなものではないので御心配なく(笑)。

ブログの更新が、どれくらい負担になっているのかはよくわからないんですが、結果睡眠が不足気味になったりはしているので、やっぱりちょっと、今後もゆるめで行きたいと思います。
とりあえず週3くらいの予約投稿で行こうかと。
写真もあまり撮ってないしねー(笑)。
いや、ついついムリしちゃうのがよくないのかな、と思うのです。
そういう問題じゃないのかもしれないのですけど、いまはちょっとわからないので。
ご訪問もかなり少なくなるかと思いますが、おゆるしください。

写真は野鳥を撮りに行ったときのもの。
流木の上でカメが甲羅干し。
アタマの脇に赤いのが見えるから、野に放たれて繁殖しているミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)かも知れませんね。たくましい。



クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ blogram投票ボタン

植木鉢の下から

(Sat)

Posted in 爬虫類

0 Comments



すっかりさぼりがちな今日この頃、もう2週間も更新をさぼってしまいました。
晩秋となり朝夕もずいぶん冷え込むようになってきましたね。
もう冬支度もすこしづつすすめています。
先日はベランダの鉢植えも、寒さに弱いは部屋の中に取り込んでいきました。

そんな中、鉢植えをどけたあとに何やらピチピチと身をクネらせるものが。
見れば小さな子供ヤモリ。
これはシャッターチャンス!あわててカメラを取って戻ってみると、同じ所にじっとしてくれている。
パシャパシャ撮っているとあることに気付きました。
「…寝てるーーー!」
まったく身を隠すものがない状態なのに、寒さに勝てないのか寝ています。
もう冬眠に入ってるらしい。

このまま放っとくわけにもいかないので、庭からローズマリーの鉢植えを持ってきて、その下にヤモリを入れてあげました。
ちょっと場所移動をさせるためにボロ布でつかみあげた時も、ちょっと身をよじらせたもののおとなしくして逃げることもなく…。
あれからローズマリーの鉢をどけたことはないんだけど、いまもあの下で寝ているんだろうか?
のんきなもんだなあ(笑)。

マタマタ

(Thu)

Posted in 爬虫類

0 Comments



2008年6月◯日  海遊館にて

こちらはカメさん。
マタマタという種類のカメです。変な名前ですね。
結構大きかったと思うんですけど、正直、記憶が曖昧。
最大甲長は45センチともいいますが、この個体はそんなに大きくはなかったかな。

なんだか愛らしい表情をしていると思いませんか?
なんだか体に苔が生えてるっぽいのは、カモフラージュのために敢えてってことかな。
『マタマタ』、僕のお気に入りです。

ワニさん

(Thu)

Posted in 爬虫類

0 Comments



2008年6月◯日  海遊館にて

小さめのワニがいました。
メガネカイマンかな。そんな種類だと思います。
いいかげんですみません。
作り物みたいにみえなくもないですが、生きてます。
ワニって幸せを感じることってあるのでしょうか?


ところで、きのうの記事に間違ったことを書いてしまいましたので、訂正いたします。
ナマケモノのいたのは『パナマ湾』がテーマの水槽。
下に泳いでいたのはハリセンボンなどの海水魚だったようです。
きのうのエンゼルフィッシュとペンギンテトラ、そして名前のわからないヘラブナ似の魚がいたのは隣にあった、アマゾン川を模した『エクアドル熱帯雨林』の水槽でした。

なにぶん、撮影してから一年も経っているので、ちょいちょい間違うこともあるかと思います。
僕自身も、もともといい加減なところのある人間ですし(笑)。
その辺のところを御含み置きの上、ご覧いただければと思います。どうぞ、よしなに。

リクガメとの遭遇

(Wed)

Posted in 爬虫類

0 Comments



買ったばかりの一眼を持って、いつもの近所の公園に行くと、リクガメの散歩に遭遇しました。
甲羅の大きさは30センチ以上あると思われる立派な亀。
飼い主の方は芝生に敷いたビニールシートの上で、荷物といっしょに休憩中。
亀はひとりで雑草をムシャムシャ食べていました。

荷物にプラスチックのカゴ。
どうやらそれに入れてつれてきたのだろうけれど、重そうだなあ。

それにしてもこんな大きなペットのリクガメを見るのは初めてでした。
この公園にはよく来るけれど、いままで見たことはありません。

このブログを始めてしばらくした頃、野生化していると思われる小さなミドリガメを見つけて撮影し、掲載したことがあります。
縁起物だなんて書いて遊んでたのですが、それから数ヶ月たって縁起物がパワーアップ。
こんな大きい亀ならかなりな縁起物です。
それも買ったばかりのカメラを初めて外に持ち出した日に、こんなシャッターチャンスに恵まれるとは何ともラッキー!

もっとも撮ったときは、ただびっくりしてしまいました。
きょうになって、縁起がいいと気付いた。
大体において、いろんなことに時間がかかるワタクシです。




写真日記
Canon Peoples