謹賀新年

(Wed)

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あけましておめでとうございます。
皆さんにとって2014年が幸多き一年となりますように。
本年もよろしくお願いします。



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良いお年を!

(Tue)

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もうあと1時間ちょっとで2014年。
今年の年末はゆったりしてるなあなんて思ってたら、とんでもなかった。
まだこれから年賀状書きです(笑)。

更新もムラッ気があってスミマセン。
今年は途中からのブログですが、来てくださった方々、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

皆さんにとって2014年が素晴らしい一年となりますように。
良いお年をお迎えください。


福の祐 拝



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ちょっとお休みします。

(Wed)

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高尾山の木120619
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2


皆様へ

いつもご覧頂きありがとうございます。
唐突ではありますが、ちょっとブログをお休みします。
まず、去年の暮れから続いている「顎関節症」が、ある程度よくはなっているのですが、ある所から良くなりません。そこでちょっと、PCに向かう時間を減らそうと思います。
それと、うまく説明できないんですが、ちょっとこのままでいいのかなと思うことがあって、少しブログから離れようと思います。
実は先月末からそのつもりで考えていたんですが、動物園シリーズだけ終わらせてからと思っていたら、やたら長引きまして…(笑)。
途中でテンプレート変更とかしたりして、何やってんだかって感じですね、ははは。
きょうの写真は先月の下旬、高尾山に行って撮ったものです。いいとこでした。
このシリーズだけ終わらせてから…とか思ったんですが、キリがないので諦めました(笑)。

とりあえず、一ヶ月は更新をお休みします。
その先はそのときにまた考えますが、しばらく休み続けるかもしれません。
実際、休むのとゴリゴリと齧り付くのとどっちがいいのかなあとか、思ったりもするんですが。
休まないほうが「顎関節症」もかえって早く治ったりするかなあとも思うんです。
なので、とりあえず一ヶ月様子を見ます。
いつ帰ってくるかはいまも迷っていて、一ヶ月後かもしれないしヘタすりゃ3年後とか5年後とかもあるとは思うんですが…。

それでも皆さんのブログはちょこちょこのぞきにいっちゃうと思います。
なるべく控えるつもりですが、これがついつい(笑)。
FC2の方の所には、ログインしてから行くつもりですが、休みが長くなるようならログインするのをやめると思うので足跡は残りません。
その後、また足跡があったらここを再開してるかも。

そんな感じでしばしお別れです。
毎日たくさんの方に来て頂き、またコメントや拍手やランキングのポチッをありがとうございました。
大変感謝しています。
なんて書くとやめる勢いですが、来月には帰ってくるかもしれませんからね!
再開した時、またお会いできたらうれしいです。
それではひとまず、閉店ガラガラ。


福の祐 拝




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ハイテクとワイルド

(Tue)

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オリーブ120403
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1


きょうはすごい天気でしたね。
春の嵐って言葉はよくきくけど、こんな天気って、春にありましたっけ?
風だけ強いのならよくあるけど、雨も伴うのってあったかな。
天気予報もコンピューターが導入されてから精度が上がり、こんな天気も予想通りのようですが自然の猛威には勝てないですね。

ところで、前回の更新ではエイプリルフールで遊んでしまいました。
お付き合いくださった皆さんありがとうございます(笑)。
騙されてくれた方が結構いらして、ちょっとウレシかったです(すまぬすまぬ)。
また来年も出来るといいな。
そんなわけで一回休みになってしまいました、顎関節症治療の顛末のはなし。
今回でイッキに終わらせますね。


MRIの検査を受けてから、次の受診まで10日ほど。
その間、「とにかく安静にしておれ」とのことでした。
顎関節症の原因は噛み合わせなのだろうと思っていたのですが、そう言うことは全く問題にされません。
ヘンなクセが無いかとか、カタいものを噛むのが好きかとか、そう言うことは聞かれました。
どうやら最近では顎関節症の原因は、複合的要因によるものという考え方が主流なようです。
次の診察までの10日のあいだ、カタいものを噛まないでくださいと言われました。
あと、噛み締めるのをやめろと。
そのころはいつの間にか歯を食いしばっていることが多かったのです。
片方のアゴでばかり噛むとか、頬杖をよく付くとかもありました。
それから普通にしている時、歯と歯を触れさせないようにしろとのこと。
歯と歯が触れると、アゴは自動的に動かす準備を初めて、筋肉が緊張するんだそうです。
常に緊張しっぱなしになるとアゴの筋肉がカタくなって開けにくくなる。

10日間、安静にしていてもそれほど症状は改善しませんでした。
いよいよ診察。ライトボックスにMRIの画像が並べられます。
骸骨の横顔がいくつか並んでいます。おれのガイコツ(笑)。
これがアゴの骨だとか、これは脳だとか教えてもらいながら説明を受けました。
まずさいしょに、初診のときに僕が気にしていた悪性の腫瘍とかは見当たらないとのこと。
ああ、ほとんどスルーされたくらいに感じてたんだけど、ちゃんとこちらの心配は伝わってたのね。さすが。
そして本丸、アゴの説明です。

僕の場合、多少変形がみられるアゴの骨の上部突起部分。これは開口には問題が無いとのこと。
問題はお皿でした。
アゴの骨は、上部の突起部分が、頭蓋骨のほお骨の下あたりと緩やかに接しているわけですが、その間には、軟骨のような円盤が挟まっています。
口が開く時、アゴの骨が動いてこの円盤の上をうまく滑って、前方に移動することで(ずれることで)大きく口が開くのです。
この円盤はヒザでいえば「お皿」にあたるものだと先生が説明してくれました。わかりやすい!
僕のMRI画像を見ると、そのお皿が左右とも、本来の位置を離れてアゴの骨の前方にずれています。
こうなると、アゴが動いたときに骨の移動するスペースに、先にお皿が居座っていることになり、つっかえ棒のように邪魔をします。

そこまで説明がされてから、いよいよ治療方針が告げられました。どきどき。
治療は開口訓練によるリハビリ。手術とかはナシ。よかった。
どんなリハビリかというと、これはちょっとビックリ。
強引に口を開いて、アゴの骨の上部突起で、邪魔しているお皿を強引に前に伸ばすというもの!
えっ! 元の位置に戻したりしないの???
先生に聞いてみましたら、元に戻してもお皿がコブのような団子状のようなかんじになっていたりして、あとあとトラブルの元になる可能性が高いのだそう。
だから前に押しやってしまうと!
ふーむ、なるほどねえ…。
それにしてもハイテクを駆使して精密な検査をしたわりには、治療法がワイルドだなあ。
リハビリのやり方はざっくり言うと、痛いのを我慢して口を開いて、下の歯に手を引っ掛けて引っぱるというもの。
これを一日に何回もやるのだ。
このやり方、室町時代くらいからやってそうな気もするなあ。
でもこれが効果があって、その3週間後の診察では、1センチ多く口が開くようになっていました。ははは。
いや、先生方ありがとうございます m(_ _)m

さいごに念のため。
これはあくまでも僕のケースでの話。
もし顎関節症の方が居られたら、これをそのまま真似てアゴを引っぱったりしないでください。
そこにはちゃんとした手順があるし、なにより人それぞれ、いろんなケースがあると思いますので、まずは歯医者さんへ行って診察してもらってください。

さて、長くなりましたがこのあたりでこの話は終わりです。
ここまでこんな話につきあってくださった方、ありがとうございました。
次回からは平常通りの更新(といっても何が平常かよくわかりませんが 笑)、で参りますので、またよろしくお願いします。



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はじめてのMRI

(Fri)

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玄関の花120330
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2


先日、母が玄関に飾った花がきれいだったのでパシャリ。
花瓶の下に、プラスチック植木鉢用のお皿が敷いてあるのが玉にキズ(笑)。

ところで僕の顎関節症についてですが現在では、症状は快方に向かっています。
先日の記事が説明不足だったために、なかには誤解してしまった方がいたようで申し訳ないです。
この一連の記事は、ある程度、治療の方向性が見えて回復の見込みが見えてきてから書き始めました。ご心配をおかけしても申し訳ないですから。
というわけで、今回の話は2月下旬の話です。


MRI検査の予約のために、まずは問診がありました。
身長体重や病歴などを聞かれます。
そして「磁気による撮影なので、放射線被ばくは無い」との説明。
それはわかってるんですけど、初診のときのレントゲン撮影で既に被ばくしているのでは…?(笑)
被ばくしないMRIでは説明があり、実際に被ばくするレントゲンでは説明が無いのがなんか可笑しい。
このMRIの説明って、原発事故後に始めたのでしょうか。
レントゲンで説明しちゃうと、怖がって拒絶する人が増えて診療にならないのかもしれないけれど…なんだかねえ (^∇^;)ハハ…


そして検査当日。
さいしょにMRI担当の先生に説明を受けます。
ここでも放射線被ばくは無いとの説明。予備知識が無かったらあの大きな機械だし、かなりな誤解を生むこともあるのかもなあ。
それと狭い所や暗い所は大丈夫かどうか聞かれました。そういえば予約のときにも聞かれたな。
面堂終太郎はMRI絶対ムリだな(←わかる人いますかー、年代がバレますね笑)。
説明が終わると更衣室にご案内。
金属は身に着けていてはいけないので(磁界が乱れるからね)時計とかは全部はずします。
ズボンは脱いで、上もシャツくらいになって、指定されたエプロンみたいなのを羽織って、前で紐を結んで準備完了。いよいよ撮影です。

なんかもう、検査とか言っても気分はアガリますよ。
初めて500系新幹線に乗るとか787ドリームライナーに乗るとか、初めてのスマホとか、そんな気分! 先進ハイテク機器ですからね!
更衣室に荷物を置いてカギをかけ、そのカギはたしか機械からちょっと離れた所にあるテーブルに置いたかな。
指示されるままエプロン姿で細長い寝台に横たわります。
上からカバーを被せられて、マジックショーの人体切断のような状態に。
このあと胴体の当たりにノコギリがあてられて…なんてことはないけどね。
寝台が動き始めて、アタマの方向にある機械の本体の丸い穴に、ずんずん入って行くわけです。
それがまあ、ホントに狭い。
まるで人間大砲に装填される気分。あるいはカンオケに入れられて、火葬場の焼却炉に入れられる気分。どっちも経験無いけど(あたり前か 笑)。

中に入ると意外や明るい。
白基調の内壁に、びっしりと小さなランプ(たぶんLED)が並んでいて、それでいてまぶしくはない。
狭さは異常な状況なんだけど、それほど不快じゃなかった。
これで外に出たら、タイムスリップとかしてそう。
そのまま眠って目覚めると、数千年後の、太陽系から遠く離れた宇宙船の中とか。
そんなアホな空想など思わずしてしまいます。
でもとにかく動いてはマズいので、それはちょっとしんどい。
以前に体験した母から聞いていたとおり、中ではガンガンガンというか
コンコンコンというかそんな音が、結構な音量でなっています。
しばらくするとスピーカーから、
「はい、では始めます」と誰かの声が。
とにかく動かないようにしていると、ゴンゴンいう音がひときわ大きくなります。
音は一定のリズムであるときは大きくあるときは控えめに、あるときはテンポが少し変わったりしながら続きます。時おり、
「はいでは、ナントカカントカしまーす」とか声が聞こえてきますがあまりよくわかりません。

しばらくすると寝台が動き、外に引き出されました。
それと同時に先生がやってきて、こんどは口を開けた状態での撮影をするとのこと。
痛いアゴを思い切り開けられて、閉じないようにそこにガッツリとでかいマウスピースをはめられて、また機械の中へ。
今度はアゴが痛いのでかなり苦しい。でも動いちゃいけない。スピーカーからは
「ナントカカントカー」って声が聞こえてくるけど、相変わらずハッキリ聞き取れません。
ゴンゴンゴン、カンカンカン、コンコンコン…。
なんだかタイヘンなことになってるなあ、とか考えていると、また引き出されて今度こそ終了です。全部で20~30分位かかっただろうか?

カギを持って更衣室に行って、もとの服装に着替えて帰ります。
「骨の変形はたいしたことなさそうだから、たぶん開口訓練になるかなあ、専門の先生が判断しないとハッキリとはわからないけど」とMRIの先生。
さて、その専門の先生の診断ですが、スケジュールの関係で10日ほど待つことになるのでした。

と、きょうはここまで。
次回は、10日後に明かされた診察結果についてお話しします。
3月上旬に行われたその診察で、驚愕の治療方法が示されたのでした!
って、大げさか。
ところで長々書いてしまったけど、ここまで読んでくれた人はいたのだろうか?
お付き合いどうもありがとうございます m(_ _)m (^_^)



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もうハイビスカスの蕾が

(Wed)

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ハイビスカスの蕾120328
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2


冬のあいだ、室内に入れているハイビスカスの鉢植えに、いつの間にか蕾がついていました。
さすがにもう春ですね。

土日の更新をサボったら、そのままずるずるサボり続けてしまいました。
いたって元気なので御心配なく。
あまり根を詰めて体調くずしてもなんなので、これからもこんな感じでゆるりと参ります。
もう大丈夫だとは思うんですけどね。

てな流れで、病院話の続きを(笑)。
口がうまく開かないので、鏡を見ながらあーでもないこーでもないと口を開けたりしていたら、舌の付け根に白いデキモノがあるのを見つけました。
2ヶ月経っても無くならないので、
「もしかしたら舌ガンかも…」というベタな不安が。
顎関節症も舌ガンも口腔外科へGo! ということなので、2月の末に行ってきました。
ネットで中途半端に調べ、不安MAXだったので近所の歯医者じゃなしに大きな病院へ。
もっとも不安だったデキモノは、舌にある扁桃なので心配は無く悪性であるとかは考えにくいとのこと。
「それよりも本題は顎関節症」ってかんじでそっちでどんどん話が進んで行くので、「ほんとになんでも無いらしい」と安心できたけどなんか恥ずかしい…(笑)。
で、顎の容態のことをいろいろ話してレントゲンを撮ってもらいました。
レントゲンを見ると少し顎の骨に変形が見られるとのこと。
後日改めて専門の先生に診てもらうことに。
そして後日、診て頂き、念のためにMRIを撮影することになりました。
あの M・R・I です! 磁気共鳴画像診断装置!
人生初のMRI撮ってもらいました。
さて、そのMRI体験ですが、今回はここまで。
その話は次回に続きます。



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柏レイソル 惜敗!

(Thu)

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柏レイソル、南米チャンピオンブラジルのサントスに、3-1で敗れた。
残念だけど、いい試合だった。
最後まであきらめず、あくまで勝とうとしていました。
しかしサントスの3ゴールは、そのどれもがものすごくクオリティの高いゴールでした。
ディフェンスやカットも、これまでの相手とは違う。
単純にレベルが高いとか言うより…なんて言えばいいんだろう。
なんかネチネチと2枚くらい上手って感じ(なんのこっちゃ、かな?)
でもレイソル、あのチーム相手にほんとによくやったと思う。
1点取ったことの意味は大きいですね。
悔しいけれど、観ていて満足感もある、そんな試合でした。
サントスに、「開催国枠のチームにここまで手こずるとは」なんて感じさせてたら、いいな。
つぎは3位決定戦。
レアンドロがイエロー累積2枚で欠場かあ。栗澤も出れないのかな。
でもとにかくベストを尽くしてくれるでしょう。
がんばれ柏レイソル!