相棒を観た

(Sat)

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相棒110205
FUJIFILM FinePix Z2

奈良シリーズ、まだまだあるのですが、ちょっと休憩。
きょうはずっーっと自分の中で懸案事項だった「相棒ー劇場版?ー」を観てきました。
相棒、トロンレガシー、ヤマト、ノルウェイの森で悩んでいたのは前にもチラッと書いたんですが、相棒とうとう観ましたよ。

現在放送されているテレビシリーズ「相棒シーズン9」年末あたりの放送で、映画への伏線をバンバン張って盛り上げていたのですが、それにまんまと乗ってしまいました。
まあどうせ観るなら、そういう空気感を忘れる前に観たいと思いまして映画館へ。
テレビでも放送を待てば最低半年はかかりますから、いろいろ張られた伏線も忘れてしまうと思ったので。
ノルウェイの森はもうちょっと前に観ました。先々週辺りかな。
ヤマトとトロンはスルー。DVDが出たら観ます。

続きに、レビューって程でもないですが、ダラダラと書きました。
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ひさしぶりのAチーム

(Wed)

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Aチーム100825
FUJIFILM FinePix Z2

「借り暮らしのアリエッティ」「インセプション」「トイ・ストーリー3」「踊る大走査線3」、この夏はいろんな映画があって、どれを観ようか迷いすぎて決められず…。
気が付いたら「特攻野郎Aチーム」を観てました(笑)。まあ、割引ポイントがあったから1000円で観れたんだけどね。

いやあしかし、昔のテレビシリーズが大好きだった僕としては、「まあ、ダメでしょうきっと!」と、かなり期待しないで行ったのだけど、結構よかった♪
まず、チケット売り場で次々と、Aチームのチケットが売れていたのにオドロキ!
劇場に入ると空席はあるものの結構な人が! 若い女性なんかもいて、なぜなのかさっぱり理由がわかりませんでした。

さて肝心の内容ですが、ちゃんとAチームしてました。スピリットはちゃんと引き継がれてた。ハチャメチャアクションあり、ユーモアあり、お約束あり。作戦を立てて材料を調達して工作してと、アナログなところをきちんと押さえてました。
オールドファンならまずは満足できるんではないでしょうか?

ちょっと、リーアム・ニーソンの演じるハンニバルが重すぎるのが惜しかった。
脚本の問題もあるんだけど、もうちょっとハンニバルらしいおどけたところが欲しかった。アクアドラゴンを出せばよかったのに!
僕は吹き替え版を観たんだけれど(Aチームを字幕で観るなんて考えられない!)、将軍役の吹き替えを、テレビシリーズではハンニバル役をしていた羽佐間道夫さんがやっていた。新ハンニバルと向き合って会話するシーンはちょっとした感慨が。羽佐間さんはどんな気持ちで演じたんだろう。

他のキャストについても。
コングはほとんど違和感なし。フェイスは昔のシリーズよりフェイスらしいかも。
モンキーの顔の違いが、最初かなり違和感があったんだけど、動き出したらバッチリでした。笑った。
ただ劇中ではコング、モンキーの呼称はなし。「B.A.」「マードック」と呼ばれていました。アメリカの映倫コードかなにかに引っ掛かるのかな? 時代が変わったんだね。

でもまあ、楽しかった。1800円出すのはちょっとどうかとは思うけど。
もし観る人がいたら、最後のエンドロールも席立たずにちゃんと観てね。さいごの最後でちょっとしたお楽しみがあるよ。


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アバター

(Sun)

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先日、話題の映画『アバター』みました。もちろん3Dで!
高校時代にディズニーランドで、ともだちの杉野くんとみた『キャプテンEO』以来の3D映画です。

写真は撮るのを忘れてしまいました。
かわりに同名のEW&Fのアルバム、「AVATAR」の写真でお茶を濁してみました。
ははは。

さて、ふだん洋画をみるときは字幕スーパー版しかみない僕ですが、今回は3D。
字幕が読みづらいだろうとおもい、吹き替え版をみることに。
で、上映時間をチェックすると、見やすい時間の回は吹き替え版。
ちょうどよかった!

いやーそれにしても、3D疲れた!
たぶんもう、見始め1時間弱でつかれてた。
中に入り込んじゃう感じなのかな。

内容は…、まあ、おもしろい…。
ああいう内容のストーリーを否定するのって難しいもんねえ。
でも、もろにインディアンを侵略して大陸を乗っ取ったアメリカの暗喩になっていて、ちゃんと自己批判できて、興行的にも成功って、アメリカ人も成長したのかな。

しかしそれにしても、宮崎アニメの要素てんこもりでした。
『もののけ姫』『ナウシカ』『ラピュタ』、『未来少年コナン』もはいってたなあ。
オマージュって言葉で表現するのはねえ。それでいいのか?
パクリ半歩前、ってかんじもするけどね。
でもまあ、生煮えってことたぶんない。いちおう全部、自分のことばに置き換えてから表現してるとはおもう。
オリジナルであることは間違いない。とおもう…。
…ってことはオマージュってことでいいか…なあ…。

まあ、いろいろ書いたけど、見る価値はあるとおもいます。
20年後に3D映画がもっと一般化していたら、この作品は映画史のマイルストーンになってるかも。
そういう意味でも見とく価値はあるかもね。

さいきん巷で噂の3Dテレビだけれど、僕はあんなのいらないとおもってました。
でもこの映画見たら、
「こんなコンテンツがあるならあってもいいかな」と、おもいましたよ。

のだめ

(Sun)

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先週の祝日に映画をみてきました。
『のだめカンタービレ最終楽章前編』です。
テレビでいつかは放送するのだろうけれど、オケの迫力やなんかが大画面のほうがいいだろうし、
なんと言っても音響は映画館がいいだろうということで。

音響に関しては、期待したほどではなかったな。
都内に行ったほうが良かったか。
少なくとも、ちゃんと調べて映画館選びをしたほうが良かったかも。
でもテレビよりは断然いいとはおもうんだけど…。
真ん中辺りの席にしたんだけれど、後編を見る時はもう少し前のほうが、音的にも迫力的にもよさそうでした。

作品自体はとてもおもしろかったですよん。
テレビの時より演出の思い切りもいいみたい。
いい意味で振り切ってる感じがしました。
テレビののだめが好きだった人は楽しめるでしょう。
そうでない人にはどうかな?
映画館でみるか、テレビを待つかはビミョウな所だとおもいます(笑)。

谷原章介の松田さんがおもしろくてよかったな。
なだぎ武のテオは原作とはだいぶイメージ違うけど、あれはあれでよかった。
ビミョウに、ディランで鍛えた外人しゃべりを駆使してて。

それと今回、感心したのが山田優の孫ルイ。
あれ、テレビの時は違和感があったんだけど…。
っていうか水川あさみのほうが似合ってるよなあと。
でも、清良やっちゃってるし…と。
だけど、今回パリに来てハジけてるルイがすごくよくて。
あれはよかったわ。

もう方々でいわれてるかもだけど、のだめの妄想「変態の森」はみごとです。
僕的にすきなところは、のだめの「空気読め!」のところ。迫力があってすきです。
かわいい女の子がたまにすごく怖いのって、なんかいいんだよねー(笑)。

ちなみに写真のとおり、単行本も買っちゃっています。
マンガの単行本なんて、もうずーっと買ったことなかったんだけど、のだめで久しぶりにコンプリートしました。
最初は買うの恥ずかしかったんだけど、いつの間にかマヒしたなあ。コワいですねー(笑)。

絶対観るべし!サマーウォーズ

(Sun)

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今日封切りのアニメ映画、「サマーウォーズ」をさっそく観てきた。
アニメ映画を映画館で観るのなんてひさしぶり。
普段だったらアニメはスルーして、テレビで放送されるのを観たりとか。
だけど、この映画はテレビで宣伝観てて、無性に観たくなったんです。
「毎月一日は映画デーで千円」なので、おもいきってエイヤっと観に行きました。

いやーこれが、おもしろかったーーー!
そして「グッと来たぜよ!」(←四万十太郎風)←わかんないか。
絶対おすすめの映画です。
観ながら、「これ、いままで観たアニメでイチバンかも」って思いましたもん。
それくらいおもしろかったよー。
大画面で観るのがいい作品だと思うので、かなり大型のテレビがある方ならともかく、そうでない普通の方はDVDなんて待たないでぜひ映画館へ。

あー俺、千円で観たから1800円出したらまた、感じ方違うかな?
でも、もう一回観たいくらいに思ってますよ。
これまで、ジブリアニメは大人が観てもおかしくないけど、それ以外は…ってとこあったけど、こういうのがとうとう出てきたなって、うれしくなっちゃいました。
ほんとにこれは、イチバンかもしれない。
花札が出てくるのがまた、たまんないだよねー。

きょうは映画の日

(Mon)

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毎月一日は映画の日で入場料が1000円。
ということで「ダイ・ハード4.0」、観てきました。

混んでるかと警戒して、初回の10時からの上映で見たのですが、わが街の駅前の映画館はかなり空いていました。

内容は…まあ、アクションがドカーッと、ボワーッと、ガシャーンと。
「絶対死んでるだろー!」ってシチュエーションが次々と!
一番最初のダイ・ハードってこんなかんじだったなあ、と観てて思った。

あんまり人間は描きこんでいないし、だから犯人像なんかはいまいち説得力も無いけど、とにかくドカーーーン!を楽しんでくれって映画だと割り切ってみるのがいいと思います。

でも1800円払ってみるのはどうかな?微妙だ。

バブル!!

(Sun)

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映画『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』を観ました。
おもしろかったです!!
わかりやすい複線、繰り返しのフレーズ、どんでん返し、まさにザ・ホイチョイムービー。『私をスキーに連れてって』にハマった世代の僕にはたまりませんでした。
細かいことはネタバレになるので書きませんが、ホントに細かくいろいろとおもしろい。

あの頃ぼくは大学生で、もちろんバブルの中心にはいなかったし、ああいうの好きじゃなかったけれど、やっぱりいろいろ直接間接に影響を受けていたんだなと、いまになると思う。その時代の空気の中で、その時代を生きていく以上、避けようもないし。
なんだかこの映画を観たら、あまり好きじゃなかったあの時代が、ちょっといとおしく思えました。
いや、間違ってるな。それは。


(※追記3/17)
3/8にタイトルを「バブル最高!!」から「バブル!!」に書き換えました。
「バブル最高!!」は映画の中にでてくる台詞のひとつなのですが、
映画を見ていない人に、僕自身が『バブル』を最高だと考えているとの誤解を与えかねないと思ったからです。

また、文末に ”いや、間違ってるな。それは。” の一文を付け足しました。
その方が、自分の中の微妙な心の揺れを、的確に表現しているように思います。


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