竹かんむりに旬と書いて…~初夏の里山へ

(Thu)

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竹冠に旬と書いて…筍ですね。
初夏の頃だったので、まだたくさんの筍が生えていました。
この竹林は、筍を採るために丁寧に手入れされているみたいでした。
枯れた竹が倒れていたりせず、きれいです。



小さな流し台のようなものが、近くにありました。
ここで、採った筍を洗ったりするのかな。



続く。
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人の入らなくなった山~初夏の里山へ

(Wed)

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さて、昼ごはんも終わってさらに山道を奥に入ろうとすると…。

倒れた竹や、枯れた杉の木にふさがれて先に進めませんでした。
他にもいくつかの脇道をのぞいて見ましたが、ちょっと先まで進むとこんな状態のところばかり。
道も、山そのものも荒れています。
昔はいろんな所に入って行けたんですが。
こんなところが増えているようです。
きっと、山に入る人が減ったんでしょうね。
里山は、人の手が適度に入ることで、よい状態を保つのだというのは本当にそうなのだなあ。



しかたがないので来た道を引き返します。
ここら辺は針葉樹林。
鳥の声が鳴り響いていました。
ずいぶん探しましたが、最後まで姿は見えませんでした。
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生きている森~初夏の里山へ

(Sat)

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山道の真ん中にこんな、いくつかの新芽を見つけた。
発芽した、ナラ科の植物だと思う。
道の真ん中だし、いずれはなくなってしまうだろう。
もう何年も前にも、同じこの場所で新芽を見たけれど、大きく育って道を塞いでいるなんてことはない。
ちゃんと通る人があるのだ。



ここらは植林された杉の林。
雑木林と杉林がパッチワークのように切り替わる。



ちょっと視界が開けると、向こうには竹林が。



先に進むと足元に鳥の羽根が散らばっているのを見つけた。
山鳩がケモノにでも襲われたものか?
それ程めずらしいことでもないけど。



襲ったのは狸か狐か、それともテンかな?
どれも山中で見たことはない。
いるんだろうけれど。
人のいるところにはわざわざ出てこないみたいです。


つづく。
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