大きな岩ふたたび~初夏の里山へ

(Wed)

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矢田寺をあとにして、ふたたび山道を戻ります。
来るときに崖下に目にした、まあるい大きな岩の写真を掲載したのを、覚えている方はいらっしゃるでしょうか?



この写真です。
でかくて丸い岩石。
大きさからすると岩という表現になるんだろうけれど、形は岩と言うには滑らかです。

少し先まで歩くと道が崖下に伸びているので、近くまで行ってみることにしました。



ジャン!



ジャジャジャン!

おお!インディージョーンズみたいだ。
いや、近づいてるのは岩じゃなくて僕ですが。


続く。
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矢田寺山門~初夏の里山へ

(Sun)

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長い石段を下って山門にたどり着きました。
門をくぐって振り返るとこんな感じ。
「別格本山金剛山寺」とあります。
金剛山寺というのが矢田寺の正式な名前です。



寺を出てちょっと行くと、近所の家先に大きな犬が。
「なに勝手に撮っとんねん!」といった感じ睨まれました。
すまぬすまぬ。

この後バス停に向かいました。
近くの駅に出て、電車でぐるりと帰ろうかな。どうしようかな。
ところがこの時間、バスはここまでは来ず、もうひとつ坂を下りて大きな通りに出なくてはなりませんでした。
迷ったけれど、来た道を引き返すことに。
せっかく来たんだから、とことん山歩きを堪能しようと。



というわけで山門に戻ってきました。
あっ!バス停の写真を撮ればよかった。
小さなロータリーのある、寂れていい感じのバス停だったのになあ…。


続く。
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ツツジと味噌なめ地蔵~初夏の里山へ

(Sat)

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ほんとにツツジがたくさん咲いています。



鐘楼をしたから仰ぐように。



本堂全体が入るように、あらためてパシャリ!



こうやってあらためて見ても、静かできれいです。



こちらは境内に立っておられた味噌なめ地蔵さん。
味噌なめ地蔵なんてはじめて聞いた。
いや、昔来たときに見たのかも知れないけど忘れてた!
なんでそんな名前が付いたんでしょうね。
味噌なめ地蔵なんて、悪い奴ではなさそうです。
あたりまえです。お地蔵さんですからね。
失礼しました。てへ。



さあ、長い石段を下って、本来の入り口である山門に向かいます。


続く。
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あじさい寺はツツジの季節であった。~初夏の里山へ

(Thu)

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あじさい寺としても有名な奈良県の矢田寺。
訪れたのは5月。まだあじさいは蕾もついていませんでしたが、その代わりとばかりに満開のツツジが見事でした。



あちらには何があるのかな。



ツツジの花とお地蔵さん。



後で知ったことですが、こちらは「矢田のお地蔵さん」とも呼ばれているのですね。



道理でたくさんのお地蔵さんに会ったわけだ。



きれいに整えられた池もありました。
まだ蓮の花が咲くには早い季節のよう。



でもツツジが本当に見事です。



背後の山も含めて、一幅の絵のような美しさでした。


続く。
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ついに到着!矢田寺-矢田山金剛山寺 ~初夏の里山へ

(Wed)

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ついに到着、矢田寺です。
寺の裏側から境内に入ります。
朱塗りの美しい本堂は、近年塗り替えられたものでしょうか。



ツツジの花がきれいです。
山で見たものと違い、こちらは園芸品種でしょう。
お地蔵さんがお出迎えしてくれました。



こちらは鐘楼。
空は晴れてまぶしい、暑い、いい天気。
幾つもの雲が流れていました。



本堂の正面に回ります。

矢田寺(やたでら)は、奈良県大和郡山市にある高野山真言宗の寺院。
山号は矢田山。正式の寺号を金剛山寺(こんごうせんじ)という。
                           ~Wikipediaより抜粋~


「矢田のお地蔵さん」とも呼ばれ、また、あじさい寺としても有名です(詳しく知りたい方はこちらもどうぞ)。

寺の裏手に「四国八十八ヶ所巡り」になぞらえた石仏が並んでいるのは、ここが真言宗のお寺だからでしょう。
「四国八十八ヶ所巡り」は真言宗の開祖、弘法大師空海ゆかりの寺院などを巡るものですから。
四国まで行けない人が代わりにここを巡って、願掛けを出来るようにしたんでしょうね。



本堂に腰を下ろしてひと休みさせてもらいました。
ああつかれた。
天気がよくてよかったなあ。達成感!


続く。

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矢田寺・四国八十八ヶ所霊場めぐり~初夏の里山へ

(Mon)

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山道もかなり下ってくると、これまでは見なかった立派な造りの石仏が現れました。



「矢田寺・四国八十八ヶ所霊場めぐり」とな。
なるほど、この一帯に四国八十八ヶ所になぞらえた石仏があるということでしょうか。
ここはもう矢田寺の裏手になるようです。
ついにたどり着いた。
そういえばこんなだったかな。
ここらは子供の頃に来てからご無沙汰なのでよく憶えていないのです。



この「遍路道」と書いてあるところ、獣道か何かみたいなんですが…。



この道をお遍路で回る人がいるんだ。
どんな思いで回るのかな。



続く。
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