ツルバラの剪定と百舌のはやにえ

(Sat)

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先週、伸び放題だったツルバラを剪定しました。
冬のこの時期はバラの剪定のシーズンなのです。

こんなにグシャグシャだったバラの枝が、

 

この通りスッキリ!

去年花を咲かせた枝を短く切り、細い枝を落とし、大きく伸びた新しいツルを横向きに誘引しました。
これでまた、ことしもきれいに花を咲かせてくれるはず。


ところで、タイトルにもあるとおりバラの剪定中、「百舌(モズ)のはやにえ」を見つけました。

「百舌のはやにえ」とは、鳥の百舌がこしらえた保存食。
百舌は秋頃に、捕らえた獲物を木の枝などに刺して、冬の間の保存食にするのです。

今回見つけたのは、バラの棘に刺してあったショウリョウバッタ(あるいはオンブバッタ?)。
こういうの、苦手な人もいると思うので、一番最後に掲載しました。












見たい人だけスクロールしてくださいね。


















百舌には悪いけれど、この枝も切ってしまいました。
だけど百舌は、ちゃんとこの場所を覚えているのだろうか。



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