アンリ・カルティエ=ブレッソン展に行ってきました

(Sun)

Posted in 芸術鑑賞・博物館めぐり

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「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展を観に、竹橋の東京国立近代美術館に行って来ました。

場内の解説文でも繰り返されていることですが、構図の撮り方が本当に素晴らしかったです。
そのうえ一瞬のシャッターチャンスを的確に捉えているという写真も多くありました。
これよりちょっと早くても、ちょっと遅くてもダメだというタイミングを確実に捉えて、なおかつ完璧な構図で撮っている。
本当に人間技なのでしょうか。

写真を始める前は絵を描いていた事、そして後年になってまた絵に専念していたという事は、今回はじめて知りました。
多くのデッサンが展示されていましたが、こちらも構図の取り方はやっぱり上手かった。

そのほか、「近代日本の美術」展と「アンリ・ミショー展 ひとのかたち」も、同じチケットで観れました。
こちらもかなり楽しめてお得でした。
さらに別館の工芸館の所蔵作品展も観れたのですが、こちらはタイムアップ。閉館時間になってしまいました。

その後、ぶらぶらと神保町まで歩いて古本屋を覗きながら、そのまま小川町のスポーツ用品展街まで。
そこからは地下鉄。
地元駅で降りると今日はお祭りで大賑わいです。

家に帰り着いてやがてサッカー。
今日の試合は観ていてフラストレーションたまりまくりでした。

なんだかてんこ盛りの一日でした。
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