奈良のおもいで

(Sun)

Posted in 旅行・散策

0 Comments

IMG_2396.jpg
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2008年 奈良興福寺にて

なかなか更新できない(しない?笑)日々の中で昨年の秋頃、ここに載せることなく埋もれた写真を現像をしておりました。
現像はしたものの、雑用にまみれているうちに忘れてしまい、先日ふと思い出しましたので重い腰をエンヤコラとあげて、予約投稿いたします。
写真は奈良編、京都編とつづきます。この頃は祖母のなくなる前後で悲しみを忘れるために徘徊してたなあと、今となっては思います。もう今ではこんな風に訪れるのは難しい環境なので、自分にとっては貴重な時間だったのかな。

現像したものの過去にすでに載せていた写真も何枚かありました。気づいていないものもまだあるかも。気づいたものは外しましたが、今日のこの一枚はあえて載せることにします。最初は奈良っぽい写真が良いかなと思って。
明日からは、ならまち散策の写真です。



クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
関連記事
スポンサーサイト

悠久の空

(Thu)

Posted in 空のある風景

0 Comments



母の実家のあった奈良で、空を見上げるといつも感じるのが、悠久の時の流れです。
ありきたりかもしれませんが、本当に感じるのです。
ゆったりとしていて、懐が深くて、心が解放されます。
きっとこの空は、1300年前と少しも変わらないのだろうな。
そんな気分になるのです。



この日、この境内から見た京都の空にも、同じものを感じました。
1300年前から、いやもっと太古から続いている変わらないもの。
どんなに時代が変わっても、空の上では同じような流れ方で、時が流れている。
普段見上げる空では、どうしてそれを感じないのかな。
いろんな先入観にとらわれた、妄想だと言ってしまえばそれまでだけれど。



名前のわからない立ち木の新芽が膨らんでいました。
今年は暖かいから、もう、同じくらいまで芽が膨らんでいるのかなあ。



最後にもう一枚、空の写真。
これにて、このときの京都の写真はおしまいです。
関連記事

しつこく、三十三間堂

(Wed)

Posted in 寺社

0 Comments



三十三間堂の写真、ちびちびアップしていたら飽きてきた!
とくにこれといった展開もないもんね。
この写真は境内の大きな木。
古いお寺の立ち木は大きくて立派なものが多いですね。
年を重ねた樹木には凄みがあります。



裏にまわって撮った写真。
けっこう長さが表現できてるかな。
空の広さも同時に感じました。



鬼瓦、みつけるとついつい写真に撮ってしまうのです。
関連記事

お堂の周りをまわってみる

(Sun)

Posted in 寺社

0 Comments



お堂の周りを回ってみました。
正面に行くと、軒下が傷んでいます。
古い建物ですのもね。
火災の後、文永3年、1266年に再建されたものだそうですよ。



こんな彫り物がありました。
こういうのがあると、ついつい撮りたくなります。
これは獅子かな。狛犬にも似ています。
白虎ではないですよね。



ひいて撮るとこんな感じでした。
関連記事

空を背に

(Fri)

Posted in 空のある風景

0 Comments



この日は空が印象的でした。いい空だった。
空を背景にたくさんのシャッターを切っていました。
こんなとき、ついつい撮ってしまうのが鬼瓦。



葉のすっかり落ちた梢が、空を背景にくっきりとその姿を現していたのも印象的。
古木の迫力と、古都の雄大な空のコラボレーション。



なんだか毛細血管みたいです。
じっさいここを、水分とか栄養とか、生きるエナジーが流れてるわけで。
春を待ちながら、静かに力を蓄えている。
あっ、これくどいようですが、去年の2月末の写真ですからね(笑)。

関連記事

本命はこちら

(Thu)

Posted in 寺社

0 Comments



目的地の本命はこちら、三十三間堂でした。
え~っと、確認しておきますがこちら、昨年の2月の終わりに訪れたときのお話です。



修学旅行の定番スポットだから、ほとんどの方が一度は訪れた場所かと思います。
お堂の中にある一千体の観音様は圧巻ですですよね。
まあその分、趣きなんかはいまいちですけどねー。
そのお堂の中の仏像はもちろん撮影禁止ですから、興味のある方はこちらをご覧になってはいかがでしょうか。



とにかく長ーい建物なので、うまく撮影できません。
この長さをもっとうまく表現できたらなあ。

関連記事