キンモクセイの新芽

(Tue)

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去年の秋に剪定したキンモクセイが、新芽をのばしています。
もう春です。

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白い沈丁花

(Mon)

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庭の沈丁花が咲きました。
挿し木で増やしたもので、庭に植えてから今年で3年目。挿し木にしたのは5年くらい前。
白にこだわった母が、どこからかもらってきた枝を、大きくしたものです。
植えた場所の日当りがいまひとつのせいか、枝数が少なく葉っぱも少なめ。どうも貧弱です。
そのため、花数もそこそこですが、そこそこは楽しめます。



だけどどうせなら枝数を増やしたい。
思い切って枝をバッサリ剪定するかどうかが、今後の管理のポイント。
残った葉は枝先に多いので、バッサリいくと葉数が極端に減ってしまいます。
そのまま枯れたら元も子もないので、ここが思案のしどころ。
枯れた時のために、いくつか挿して育てたんだけれど、これ以外は全部枯れてしまったのでね。大事にしないと。
うん、いま気付いた。
半分の枝だけバッサリ切ろう。決まり!
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ツルバラの剪定と百舌のはやにえ

(Sat)

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先週、伸び放題だったツルバラを剪定しました。
冬のこの時期はバラの剪定のシーズンなのです。

こんなにグシャグシャだったバラの枝が、

 

この通りスッキリ!

去年花を咲かせた枝を短く切り、細い枝を落とし、大きく伸びた新しいツルを横向きに誘引しました。
これでまた、ことしもきれいに花を咲かせてくれるはず。


ところで、タイトルにもあるとおりバラの剪定中、「百舌(モズ)のはやにえ」を見つけました。

「百舌のはやにえ」とは、鳥の百舌がこしらえた保存食。
百舌は秋頃に、捕らえた獲物を木の枝などに刺して、冬の間の保存食にするのです。

今回見つけたのは、バラの棘に刺してあったショウリョウバッタ(あるいはオンブバッタ?)。
こういうの、苦手な人もいると思うので、一番最後に掲載しました。












見たい人だけスクロールしてくださいね。


















百舌には悪いけれど、この枝も切ってしまいました。
だけど百舌は、ちゃんとこの場所を覚えているのだろうか。



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椿の剪定

(Thu)

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もう2週間くらい前に、椿の樹の剪定をした。
Tシャツでやっていたら、あとで湿疹がでて痒みが…。

皮膚科に行ったらやはり、虫にやられたとのこと。
椿にだけいる特別な虫がいるのだそうだ。
たぶんチャドクガの毛虫かなあとおもったけれど、詳しいことは聞かなかった。
それにしても驚いたのは、湿疹が上半身いたるところに出たこと。
直接触れた場所以外にも、弱いところに症状が出るんだそうだ。

塗り薬と飲み薬を出してもらって診察終了。
この飲み薬がすごく効きました。これも意外。
虫刺され的なものに、飲み薬が効くものがあるなんてしらなかったな。
今ではもう、すっかり治っています。
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パキラの剪定

(Wed)

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観葉植物のパキラがぐんぐん伸びたので、思い切ってバッサリと剪定。
と言いたいところだけど、短めの一本は残してしまった。
こういうところが小心な俺。

切ったところから芽が出たら、残る一本も切るかもしれない。
そこは様子を見ながら。
よく言えば慎重なオレ。
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