トリケラトプスの夢

(Sat)

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トリケラトプス101009
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2010年8月 上野 国立科学博物館にて

男の子は恐竜大好きだよね。
お父さんと息子で恐竜の化石を眺めるのっていいね。
じぶんはどっちの立場でも経験ないんだなー。ちょっと憧れる。



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肉食系!

(Sat)

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肉食恐竜101009
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2010年8月 上野 国立科学博物館にて

国立科学博物館は、常設展示も充実しています。
こちらは恐竜コーナーの肉食恐竜の化石。ティラノサウルスに似てるけど、違う名前が書いてあったような気がします。
閉館時間が迫っていたのと空腹で、ネームプレートのチェックがおろそかに。ハッキリしなくて申し訳ない。



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イルカの頭骨

(Fri)

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イルカの頭骨101008
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2010年8月 上野 国立科学博物館にて

大哺乳類展での写真から。
これらは大量座礁したイルカの頭骨です。
近年、イルカやクジラが海岸に打ち上げられることが、しばしば報道されますが、一度に2頭以上、母子関係でない個体が打ち上げられるのを「大量座礁」、「マスストランディング」と呼ぶのだそうです。
こういったサンプルを収集するのは、そういった「マスストランディング」のメカニズムを研究するといった意味合いが大きいようでした。

実際こうして並んでいるのを見ていると、頭骨が何かを語りかけようとしているみたいに見えてきます。
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の中のシーンを思い出します。
あの物語では、塀に囲まれた街の中の図書館の書庫に並べられた、様々な生き物の頭骨に物語が含まれていて、それを主人公の僕が読むんです。違ったかな。
もう最後に読んでからかなり立つから、うろ覚えですが。
どんな動物にしろどんな人間にしろ、亡くなった後、そこにはひとつひとつ、たったひとつの物語が残っているんですよね。



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シロナガスクジラの骨

(Thu)

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シロナガスクジラ101007
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2010年8月 上野 国立科学博物館にて

またまた古い写真ですが、8月の終わり頃に、国立科学博物館に行った時のものです。
「大哺乳類展~海のなかまたち~」の目玉展示、シロナガスクジラの全身骨格。この大きさ伝わるかなあ。
左の奥、遠く尾ひれの方まで写っているのがわかるでしょうか?

実際にこれを見た時、この骨格にちゃんと肉や皮があって生きていて、すぐ横を自分が泳ぐのを想像してみました。
圧倒されるということ以外、具体的な感情が思い浮かびませんでした。
いまも世界のどこかの海で、こんな大きなクジラが泳いでいるはずなんだけれど、なんだか現実のこととは思えない。
こうして写真にしてしまうと、何かの壮大な冗談みたいな気がします。



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オルセー美術館展

(Wed)

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きょうは上野の東京都美術館に『オルセー美術館展』を観にいきました。
のんびりと出かけたら着いたのは3時頃に。
着いてみるとものすごい人で30分待ち。
中に入ってからもものすごい混雑でした。

さいきんNHKの『迷宮美術館』をよく観ていたので、描かれた絵の背景にある、画家たちの物語を重ねてみることができて、自分としてはとても充実した時間になりました。
ところが、混雑の中なかなか前に進まぬうちに「5時で閉館です」とのアナウンス。
休日だから7時までだと勝手に思っていたのであせりました。
ですから後半はあせり気味、とばし気味に鑑賞。
とはいえ気持ちはあせっても、人が多くてなかなか思うようにいかず。
ちょっともったいなかったです。

『迷宮美術館』には感謝感謝です。
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