夕暮れ桜

(Sat)

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先週末撮影した、盛りを過ぎて散り急ぐ、夕暮れの桜。
もう、いまではすっかり散ってしまって、落ちた花びらもほとんど、どこかへ消えてしまいました。



これで春も一段落、と、いったところでしょうか。

そういえば、去年この辺りの水辺に飛来したホオジロカンムリツル。
今年の初めに目にしたのを最後に、見ていません。
「最近見かけないねー」なんて、道行く人のあいだで、そんな会話が交わされることもいまではなくなりました。
ネットで検索しても、どこのブログにも目撃例がアップされないので、少し心配していました。



よく調べると、もともと逃げ出した茂原市の「ひめはるの里」付近の田畑に舞い戻っているとの記事が。
ところが、舞い戻った最初の記事が去年の12月30日。
僕は年が明けてから一度こちらで見ています。
茂原に舞い戻って、それから数日後にこちらにまた飛んできて、さらにまた茂原に帰ったのでしょうか。
写真を見ると同じ個体のように見えるんですよね。
行ったり来たりしてたのかな。
もうこちらには戻ってきてくれないのでしょうか。



ところで「アフリカハゲコウ」は、テレビで話題になるのに、ホオジロカンムリツルはなんで話題にならないのかな。
やっぱり、町中での捕獲劇、そしてあのルックスがポイントかなあ。
まあ、ツルにしてみれば話題にならない方がきっと助かりますね。

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鶴の舞うお正月

(Sat)

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4日になって、新年初めての湖畔散策に出かけました。
去年の今頃、沼に注ぐ川の河口付近に架かる橋に、たくさんのユリカモメが来ていたけれど、
この冬はまだ見ていません。
もうそろそろ来ているだろうか?
そしてもうひとつ気になっていたのはやはり、はぐれホオジロカンムリツル。
両方を確かめるため、道々鴨やバンの写真をパラパラ撮影しながら、橋に向かいました。
橋にはカモメの姿はいっさいありません。
今年はもうこないのかな。

そして気になるカンムリツルの姿もなし。
うちの父の話だと、元気に生きているらしいんだけど。
橋の上には結構たくさんの人がいます。
そんな中で、話をしている中年女性の会話から、そこからちょっと離れた入り江のあたりにツルがいるらしいと判明。
もっと近くに行こうかなと思っていると、カンムリツルが飛び立ちました。
ツルはこちらに向かってくると、橋を上を旋回。
3、4回、橋の上をゆっくりと飛び回ると川の土手におりました。

写真はそのときに橋の上から撮ったもの。
お正月からツルが頭上を飛び回るなんて、ちょっと縁起がいいのかな。
近くにいたおじさんは、「こんなのはちょっと珍しい」といっていたから、
普段こんな風に旋回することは少ないのかも。

土手の上にはお米があって、ツルはそれを食べ始めました。
やっぱり食べ物が確保できるのか心配でしたからね。
誰かがあげたみたいです。
みんな心配してたからね。
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異国のツル

(Tue)

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ホオジロカンムリツルの第2弾です。
翼を拡げたところを撮ったものをはじめ、顔のアップなどいろいろ並べてみました。











まだまだあるんですが、整理が大変。
…そのうちアップしたいなあ。
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異邦鳥

(Wed)

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いつもの水辺の散歩コースに変わった鳥が来ている。
ホオジロカンムリツル。
アフリカ南部原産のツルだそうだ。
この岸辺、動物園とかじゃなくて、ただの川岸なんですよ。



僕は10月の中頃に始めて見たんだけれど、8月の末頃にはすでにここらにいたらしい。
以前から撮影にチャレンジしていたのだけれど、こんなふうに遠くから撮るのがやっとでした。



10月に聞いた話では、隣町で飼っていたペットが逃げ出したとか。
その後、新聞に写真入りの記事が。
茂原市の動物園から逃げたホオジロカンムリツルが、印旛沼に来ているとのこと。
茂原市も印旛沼もおなじ千葉県。
記事が出た頃には、こちらに移動してきたのかなあと思っていた。
だって、同じ時期に2羽のホオジロカンムリツルが逃げ出すなんてこと、(それも同じ県内で)考えにくい。
ところが最近の新聞記事によると、茂原のツルと、このツルは別の個体らしい。
顔の模様をよく見ると違うらしいのです。へぇーーー。



これから寒くなりますが、ちゃんと冬を越せるでしょうか。
エサさえ確保できれば何とかなるらしいですが…。
みんな心配しています。
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