ワルナスビ師匠

(Fri)

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公園で、雑草にトマトのような黄色い実がなっているのを見つけた。
こんなの初めて気付いた。
ちょっときれいに見えたので写真に撮って、家に帰って調べると、やっぱりワルナスビの実でした。



花はこちら。
この花、よく見かけます。
アメリカ原産のナス科の雑草。
棘が大きく、繁殖力がむちゃくちゃすごくて始末が悪いのでこの名が付いたそう。
耕運機で掘り返して粉々にしても、切れ切れになった地下茎からそれぞれ成長して増えるらしい。強烈だなあ。
なんかちょっと見習おう(←おいおい)。
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最後の収穫

(Thu)

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今年はベランダでトマトを育てました。
3度ほど収穫したけれど、そのあとは青い実がたくさんあるにもかかわらず、なかなか大きくならず熟すこともなく…。

その小さな青い実が、やっと赤くなったので一気に収穫。
大きさはミニトマトより小さいくらいです。
本来は中玉トマトなのですが。
でも分量があったので、母が湯むきしてドレッシングと和えて、ちょっとしたおかずになりました。
甘くてそこそこ美味しかったです。
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トマトが赤くなりました。

(Fri)

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今年最初のトマトが赤くなりました。
まずはふたつ。
さっさと収穫して食べれば、味のレビューもできたんですけど、まだ採っていません。
明日の朝、採って食べようと思ってます。楽しみナリー。


ところで昨日の記事に書くつもりでいて、いざ書く段になってすっかり忘れていたのですが、トマトの茎にはたくさんトゲトゲの毛のようなものが生えています。
これってあまりたくさん水をやらないようにして育てると、より増えてくるそうです。
根から水を吸収できない分、この毛で空気中の水分を取り込むのだそうです。

そして、そのように育ったトマトのほうが「味が濃くて甘い」と一般的に言われているようです。
実際うちで育てた限りではそんな気はします。乏しい経験からですけど。
トマトのそもそもの原種というか原産地というかそういうものは、ほとんど雨の降らない崖のような過酷なところで育っているそうで、そういう育て方がいいんだと聞いたことがあります。

だけど、水あげなさ過ぎても今度はなかなか育たないんですよね。
難しいなあ。
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トマトの花

(Thu)

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ベランダ栽培のトマトの花。
ずいぶん成長しました。
(植え付けた時の写真はこちら

もっと下のほうには実もなっています。
もうそろそろ食べ頃です。
実の写真はまた明日。
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トマトの苗の植え付け

(Sat)

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トマトの苗を植えつけました。
永田農法で育てようと思っています。永田農法知ってますか。
土に肥料などを混ぜ込まず、水も控えることで、糖度の高いおいしい野菜を作る
というものです。

プランターでやる場合、土には腐葉土など入れず赤玉土や鹿沼土の単用で。
肥料は週に一回、液肥を与えます。

そしてなんといっても植え付けの仕方が大胆。
ポットから取り出した苗を根洗いして、土を全部落としてしまいます。
不純物を全部取り除いてしまうのだそうです。
そしてさらに根っこを半分ほどの長さに、ばっさり切り落とします。
そうすることで、苗自身ががんばって根を張るのです。

とはいえ上手くいくかちょっと心配だ。
二年前のナスはこの方法ではあまり上手くいかなかったのだ。
でもあれは泉州地方でしか育たないっていう「水ナス」だったからなあ。
そのせいかもしれない。

おいしいトマトがたくさんなってくれるといいなあ。
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