帰り道~初夏の里山へ

(Sun)

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さあ、帰り道をどんどん歩く。
陽もだいぶ傾いてきた、西に向かって進みます。
この坂を越えたら、



あとの道のりは下り。
ツツジが彩ります。



森のトンネルの向こうに見える、鮮やかな優しい紫が印象的。



楽しく優しい気分になれました。
やっぱり山はいいなあ。



棚田にちょっと寄り道をして、



野原に蝶を見つけました。



こちらの棚田は、お昼前に来たときとは表情がずいぶん違います。
光りの向きと色でぜんぜん違うなあ。



この段々畑も表情を変えています。
だからこそ、自然は美しい。



次回はいよいよ最終回です。
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ツツジと味噌なめ地蔵~初夏の里山へ

(Sat)

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ほんとにツツジがたくさん咲いています。



鐘楼をしたから仰ぐように。



本堂全体が入るように、あらためてパシャリ!



こうやってあらためて見ても、静かできれいです。



こちらは境内に立っておられた味噌なめ地蔵さん。
味噌なめ地蔵なんてはじめて聞いた。
いや、昔来たときに見たのかも知れないけど忘れてた!
なんでそんな名前が付いたんでしょうね。
味噌なめ地蔵なんて、悪い奴ではなさそうです。
あたりまえです。お地蔵さんですからね。
失礼しました。てへ。



さあ、長い石段を下って、本来の入り口である山門に向かいます。


続く。
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あじさい寺はツツジの季節であった。~初夏の里山へ

(Thu)

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あじさい寺としても有名な奈良県の矢田寺。
訪れたのは5月。まだあじさいは蕾もついていませんでしたが、その代わりとばかりに満開のツツジが見事でした。



あちらには何があるのかな。



ツツジの花とお地蔵さん。



後で知ったことですが、こちらは「矢田のお地蔵さん」とも呼ばれているのですね。



道理でたくさんのお地蔵さんに会ったわけだ。



きれいに整えられた池もありました。
まだ蓮の花が咲くには早い季節のよう。



でもツツジが本当に見事です。



背後の山も含めて、一幅の絵のような美しさでした。


続く。
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ついに到着!矢田寺-矢田山金剛山寺 ~初夏の里山へ

(Wed)

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ついに到着、矢田寺です。
寺の裏側から境内に入ります。
朱塗りの美しい本堂は、近年塗り替えられたものでしょうか。



ツツジの花がきれいです。
山で見たものと違い、こちらは園芸品種でしょう。
お地蔵さんがお出迎えしてくれました。



こちらは鐘楼。
空は晴れてまぶしい、暑い、いい天気。
幾つもの雲が流れていました。



本堂の正面に回ります。

矢田寺(やたでら)は、奈良県大和郡山市にある高野山真言宗の寺院。
山号は矢田山。正式の寺号を金剛山寺(こんごうせんじ)という。
                           ~Wikipediaより抜粋~


「矢田のお地蔵さん」とも呼ばれ、また、あじさい寺としても有名です(詳しく知りたい方はこちらもどうぞ)。

寺の裏手に「四国八十八ヶ所巡り」になぞらえた石仏が並んでいるのは、ここが真言宗のお寺だからでしょう。
「四国八十八ヶ所巡り」は真言宗の開祖、弘法大師空海ゆかりの寺院などを巡るものですから。
四国まで行けない人が代わりにここを巡って、願掛けを出来るようにしたんでしょうね。



本堂に腰を下ろしてひと休みさせてもらいました。
ああつかれた。
天気がよくてよかったなあ。達成感!


続く。

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山の向こうのツツジ~初夏の里山へ

(Thu)

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池を越えたらまた、ツツジが咲いているのに出会いました。



山の入り口あたりで咲いていたツツジと同じような色ですが、形は少し違うみたいにも見えます。
単なる固体差かな。
ここはもう峠を越えて山の反対側。



そうそう、こんなチョウチョにも出会ったんだ。
コミスジか、ホンミスジか、そんな仲間みたいです。
近づくと逃げるので、これが一番写りのいい写真。


続く。
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メインストリート~初夏の里山へ

(Thu)

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脇道寄り道探索昼ごはんを終えて、メインストリートに引き返しました。
さっそく、ツツジと藤の花がコラボってお出迎え。



メインストリートと呼んだこの道は、昔からの峠道。
途中、道が分かれていろんなところに繋がっています。
行き先はだいたいお寺など。
今は整備されてこんな立派な地図のある看板が。
昔はこんなものありませんでした。

脇道をちょっと奥に入ると、人が入らず荒れた道ばかりでしたが、メインのこの道は歩く人がたくさん。
たいした距離を歩かずに何人もの人に会いました。
昔は、時折人に出会っても、仕事をしている農家の人がほとんどだったんですが。
山歩きをする人がすごく増えたみたいです。



この行き先を示す道標は、僕が子供の頃からあったなあ。
もっともこの標識はわりとあたらしいから、同じデザインで近年作り直したものでしょう。



2回ほど、マウンテンバイクに乗った人に会ったのにはほんとに驚いた。
昔じゃ考えられません。
こんな山の中に自転車!なんて。

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