シロナガスクジラの骨

(Thu)

Posted in 芸術鑑賞・博物館めぐり

0 Comments

シロナガスクジラ101007
Canon EOS KissDigitalX + TAMRON SP AF18-50mm F/2.8 XR Di2     2010年8月 上野 国立科学博物館にて

またまた古い写真ですが、8月の終わり頃に、国立科学博物館に行った時のものです。
「大哺乳類展~海のなかまたち~」の目玉展示、シロナガスクジラの全身骨格。この大きさ伝わるかなあ。
左の奥、遠く尾ひれの方まで写っているのがわかるでしょうか?

実際にこれを見た時、この骨格にちゃんと肉や皮があって生きていて、すぐ横を自分が泳ぐのを想像してみました。
圧倒されるということ以外、具体的な感情が思い浮かびませんでした。
いまも世界のどこかの海で、こんな大きなクジラが泳いでいるはずなんだけれど、なんだか現実のこととは思えない。
こうして写真にしてしまうと、何かの壮大な冗談みたいな気がします。



blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト