七星の使者

(Tue)

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花が終わって剪定も済んだユキヤナギに、ナナホシテントウが。
幸福の使者ってイメージがあるし、植木につくアブラムシを食べてくれる益虫だ。
でもでも、生きたアブラムシをばりばり食べるし、それを守るアリからガンガン噛みつかれるしで、その生涯はほぼバトルフィールド。
見た目のイメージと現実は違う。キビシイなあ。
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ワイルドストロベリーの花

(Tue)

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春から実をつけていたワイルドストロベリー
盛りも過ぎて小休止していましたが、また花をつけ始めました。
小さなアリが花の上を歩いて、受粉をたすけています。
たぶんこのアリたちが、イチゴをきれいに実らせる縁の下の力持ちです。
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アリの巣をつついたような騒ぎ

(Sat)

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きょうはこどもの日。
ゴールデンウィークもあと一日ですね。

クレマチスとミニバラの寄せ植えにすみついたアリの群れです。
たっぷりと水遣りをしたらパニック状態であふれかえってきます。
このまま放って置いたら、じきに花が枯らされるかな。

この慌てたアリたち、このあと隣に置いてあるシクラメンの鉢に行列。
リスクを分散して生き残る戦略のよう。
とはいえ、こっちはたまりません。
しかたないので薬を撒きました。
う~ん、残酷物語。
でもたぶん、生き残ると思います。

このアリ、毎年この辺で行列を作っていて、去年もこの鉢に巣を作りました。
そして去年も薬を撒いて追い払いました。
でもまたくる。

そりゃそうなのです。
この行列、長いときにはうちの近所、5軒の家の周囲をぐるりと撒いていたこともあるほどの大所帯。
たぶんこの辺のそこらじゅうに巣があって、それがみんな親戚みたいな感じなのだと思う。
まさか一匹の女王アリの働きアリで、あれだけの行列はないよね。
あったらすごいけど。

アリに薬を撒きながら、「生まれ変わってアリは嫌だな」とふと思います。
でもこんな残酷なことをしていたら、そうなっても文句は言えないのでしょうか?
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